「多職種による見える事例検討会in岸和田」のご案内

「見える事例検討会(通称:見え検)」とは、多職種・多部門で行う事例検討を可視化(見える化)したものです。
多職種・多部門の参加者が情報・状況を共有し課題分析を行い、解決の糸口を見つけ、アクションプランをつくっていく事例検討の手法です。
独自の進行手順とファシリテーション手法に基づき、可視化ツール(「見え検マップ」と「アクションプラン型エコマップ(見え検式エコマップ)」を用いて行います。
事例の根底にある課題を明らかにし、多職種による支援者ネットワークを構築してみんなで解決していきましょう。

【日 時】令和元年6月26日(水) 午後6時30分~8時30分(受付:午後6時~)

【場 所】有限会社野花ヘルスプロモート 2階(岸和田市五軒屋町2-1)
     ※岸和田駅前通り商店街の中、王将の前にあります。駐車スペースはありませんので、お車でお越しの方は周辺の有料パーキングをご利用ください。

【内 容】事例テーマ「独り暮らしを続ける認知症高齢者の自己決定について」
     事例提供者:岸和田市地域包括支援センター社協久米田 社会福祉士 馬澄 百菜 氏

【対 象】事業者向け

【参加費】1人200円(お茶代、設営費など)

【申 込】参加ご希望の方は、下記リンクのチラシに付いた申込用紙にて、事務局までお申込みください。

「多職種による見える事例検討会in岸和田」のご案内